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八王子市横山町で自賠責保険ではなく、健康保険を使って交通事故治療を受けるにあたっての注意点⚠️
2026年4月3日
交通事故治療と姿勢矯正を組み合わせ日常生活への負傷をなくすための根本治療を取り入れているh&h八王子のパーソナル鍼灸整骨院・整骨院です。
4月に入り日中の気温が20℃近くを行く日が増えてきました🌞
暖かい日はちょっと足を延ばしての遠出に出かける機会が増えますね🚙
暖かいとスピードを出す方も増えてくるので、移動の際には十分に気を付けてくださいね!交通事故に遭った際の治療は、基本的に加害者側の自賠責保険を使用し治療を行えます。
しかし、状況によっては【健康保険を使用した交通事故治療を受ける】ケースもあります。
その時必要になる書類が≪第三者行為届≫です。
この書類は、加害者の情報や過失割合、保険会社情報、示談の状況などを記載する書式になります。≪第三者行為≫とは?
交通事故や傷害事件など、自分以外の第三者の行為によってケガをした場合のことを≪第三者行為≫といいます。

交通事故では、
【相手の不注意による追突事故・信号無視による衝突・自転車との接触事故】
など≪加害者が存在するケガ≫はすべて第三者行為に該当します。
本来治療費は加害者が支払うべきものです。
しかし第三者行為では、いったん被害者が健康保険で立て替え支払い、後から加害者へ請求します。
そのために必要になってくる書類が先ほどお伝えした≪第三者行為届(傷病届)≫です。自賠責保険ではなく、≪第三者行為≫での請求例
①加害者が任意保険に加入していない
自賠責のみで対応できない治療費や長期通院の場合、健康保険を使用する場合があります。
②加害者が不明(ひき逃げなど)
加害者が不明の場合は、国からの≪政府保障事業≫が対応することもあり、その際請求するにあたって健康保険を使用します。
③過失割合が自分にもある
自分にも過失の責任がある場合は、健康保険を使用し自己負担を抑えるケースがあります。
④加害者側保険会社との交渉が長引いている場合
支払い確定前に交通事故治療を進めるため健康保険を使用し行う場合もあります。第三者行為での注意点🚨
健康保険は本来≪病気に使うもの≫となります。
交通事故は原則として対象外ですが、第三者行為によって例外的に使用することができます。
その際も、
□加入している健康保険組合へ連絡
□第三者行為による傷病届を提出
□事故証明書の提出
が必要となると同時にいくつかの注意点もあります。🚨1🚨 勝手に保険を使わない
→必ず保険者へ事前連絡が必要になります。
🚨2🚨 示談を先に行わない
→示談を先に行ってしまうと、第三者行為が使えなくなる可能性があります。
🚨3🚨 自由診療との差
→自賠責の場合は自由診療になりますが、健康保険は保険診療単価となるため施術内容が制限される場合があります。人身事故治療では早期治療が後遺症を残さないカギになります🔓

『腕の痺れが楽になりました!
ありがとうございます!』交通事故の衝撃によりむち打ち(頚椎捻挫)により、神経・靭帯損傷が起こることがあります。
その損傷により、肩から腕にかけての痺れや痛みを伴うことも多く早期に適切な治療を行わない場合は後遺症として残る危険性もあります。当院では自賠責保険を使用した交通事故治療に加え、ハイボルト治療や骨格バランスを整える姿勢矯正を組み合わせての痺れに対する根本治療も行っております。
事故後の治療相談も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください☺当院では、整形外科との併用で自賠責保険を使用した交通事故治療も行っております☺
医師の診断の元治療を行いますので、他の治療院だと夜仕事終わりに通院ができない、待ち時間が長くて行くのをためらうなどそういった心配もありませんのでお気軽にご相談ください!h&h八王子のパーソナル鍼灸整骨院・整体院以外にもハイ王子市内にはh&h八王子ユーロードの鍼灸整骨院・整体院や立川市にあるh&h立川駅前の鍼灸整骨院・整体院でも対応を行っておりますので、通院がしやすいほうへお気軽にご相談ください!
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